新生活が始まり、ピカピカの新しい自転車で走り出した方も多いのではないでしょうか。
しかし、せっかくの相棒が盗難被害に遭ってしまっては、新生活のワクワクも台無しです。
日常で毎日自転車を使っていると、「短時間だし鍵はいいや。」と気が緩んでしまいがちですが、

実は、「いつものスーパーへ」「毎日同じ駅の駐輪場へ」といった日常的に同じ場所に駐輪していると、窃盗犯に狙われやすくなります。
なので今回は、なるべく簡単、かつ効果的な盗難防止方法をご紹介します!!
「自転車に固定しておきたい。」けれど、「重たい鍵は嫌だ。」という方はBORDO LITEがおすすめ
ABUS BORDO LITE 6055
フレームに備え付けできて、重たくないけどハイセキュリティなのがBORDO LITEの特徴です。

専用マウントでフレームに固定することができ、毎日使う通勤自転車で、毎回鍵を持ち運ぶ必要がないのでおすすめです。

また、重量も480gと500mlペットボトルよりも軽く、持ち運びがしやすく、施錠もしやすいです。

これだけ軽量でありながら、セキュリティレベル7(ABUS独自基準 自転車分野ではMAX15)
ABUS BORDOが選ばれる理由
BORDOを含むフォールディングロックは、プレートとピンの組み合わせで構成されています。
この時、通常のフォールディングロックは、片側のプレートにピンが固定されますが、ABUS BORDOはピンがプレートに固定されないため、常にフリーな状態になります。
そのため、ピンを狙った切断に対して有効で、セキュリティレベルが向上します。
屋外駐輪なら、紫外線や雨風に強いIVERAシリーズもおすすめ
屋外の駐輪場に駐輪するなら、IVY-TEXという紫外線や湿気で劣化しにくい、IVERAシリーズがおすすめです。

チェーンロックは、公営駐輪場のような奥まった場所での固定物ロックもしやすいのが特徴です。
固定物+ホイール+フレームと3点で固定できるので、フレームだけでなく、ホイールだけの盗難という被害も防げます。
※前後輪施錠する場合は2ロックがおすすめです。

また、施錠するときは鍵がいらないオートロックシリンダーを採用。
奥まった箇所での駐輪がしやすいです。
盗難のリスクを減らすには「物理ロック」と「アラーム・セキュリティ」
の組み合わせがベスト
物理ロックは盗難防止の最終手段ですが、盗難やいたずらを未然に防いでくれるのが「アラーム・セキュリティ」のKNOG SCOUTです。

○防犯の「音」と、万が一窃盗に遭った際の「追跡」
・85dbの爆音アラート: 振動を検知すると大音量で威嚇。公営駐輪場のように人の目がある場所では、このアラート一つで犯人は退散します。
・Apple「探す」アプリに対応: エアタグのチップが内蔵されており、万が一、持ち去られたとしてもiPhoneで場所を特定可能。
・スマートな外観: ボトルケージ台座に装着可能。厚さわずか1.1cmで、一見すると防犯デバイスとは気づかれません。

ボトルケージの穴に専用のボルトで取り付けでき、容易に本体を取り外せないため、窃盗犯に外されるリスクを減らすことができます。
スマホアプリ、もしくは本体のボタンでアラートをON。
2〜3秒で警戒モードに。
振動を検知すると85dbの大音量で周りに危険を知らせます。
○出先にいても自転車の居場所を確認できる
iPhoneの「探す」アプリを使用してバイクの居場所を確認できます。

駐輪場に停めて電車やバスで出かけたとしても、自転車の在処を確認することができるので安心です。
まとめ:日常に馴染む最強の組み合わせ
毎日使う通勤自転車こそ、気を抜かずしっかり防犯を。


新生活で新しい自転車を購入した。という方も多いかと思います。
「ちょっとした気の緩み」で悲しい目に遭わないようにしっかりと防犯対策。
そして、盗難を未然に防ぐために、ロックとSCOUTを組み合わせて安心を追加しましょう!!
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