日本人の頭にフィットしやすい、ラウンドフィットモデル

グランツールをはじめ、世界のロードレースシーンで目にする機会が増えているABUSのヘルメット。

今シーズンは、MOVISTAR、ALPECIN–DECEUNINCK、Q36.5 PRO CYCLING TEAMの3チームがABUSを使用しています。

その中でも、エアロ性能と高い通気性を両立し、多くのプロチームにも採用されているモデルが GAMECHANGER 2.0 です。

「ヨーロッパブランドのヘルメットは、自分の頭に合わないのでは?」
そんな不安を持っている方もいるかもしれません。

しかし、GAMECHANGER 2.0には、アジア人・日本人の頭の形に合わせて設計された
RF=ラウンドフィット モデルが存在します。

サイクルモードをはじめとするイベントでは「ついにかぶれた」「これなら大丈夫」という声も多く、
9割の人をカバーできるようになりました。


なぜ、海外ブランドのヘルメットが合わないと感じるのか

ヘルメット選びでよくある悩みが、
「サイズは合っているはずなのに、こめかみやハチの部分が当たる」

これは、頭の形の違いが関係しています。

一般的に、ヨーロッパの方の頭は正面から見ると比較的丸く、上から見ると前後に長い楕円形に近い傾向があります。
一方で、アジア人・日本人の頭は、正面から見るとハチが張ったホームベース型、上から見ると丸型に近い傾向があります。

そのため、ヨーロッパ基準で設計されたヘルメットでは、横幅が足りず、こめかみやハチ部分に圧迫感が出やすくなります。

日本人が悩む圧迫感を解消+
独自フィットシステムで誰でもフィットしやすい

通常モデルと比べても明らかに横幅が広くなっています。
横幅がきつくて当たるからワンサイズ大きいものを選んでいた方も、RFモデルでブカブカになりすぎず、ちょうどいいサイズ感で被ることができます。

ABUS独自のフィットシステムで、より多くの人にフィット

ABUSの独自フィットシステム「ZOOM ACE」のハーフリング構造により、
頭の形に関係なくフィットしやすくなっています。


頭の形は人それぞれ、通常モデルと併売でより多くの人が被れる。

もちろん、「日本人」と一括りにしても、頭の形は人によってさまざまです。

海外ヘルメットを試して「横が当たる」「こめかみが痛い」と感じていた方もいれば、
日本人であっても、ヨーロッパ系のヘルメット形状の方がしっくりくる方もいます。

大切なのは、どちらか一方が正解ということではなく、自分の頭に合う選択肢があること

GAMECHANGER 2.0にRFフィットが登場したことで、従来のフィット感が合う方はそのままに、これまでヨーロッパブランドのヘルメットに不安を感じていた方にも、より選びやすいモデルとなりました。


サイクルモード東京での試着アンケートでも9割の方がフィット

サイクルモード東京にて、GAMECHANGER 2.0試着アンケートを実施しました。

S・M・L・RFサイズを実際にかぶっていただいたところ、約9割の方が、いずれかのサイズで「ぴったり馴染む」と回答。

「欧米系ブランドは合わないかも」
「アジアンフィットしか選べないと思っていた」
そんな方にも、RFフィットの登場によって、より安心してABUSヘルメットを選んでいただけるようになりました。


線ではなく”面”で支える疲れにくいフィットシステム

ABUS独自のフィットシステム Zoom Aceは、後頭部の上下調節幅が3cmと、とても大きいのが他のブランドには無い特徴です。

フィットシステムだけで支えるのではなく、頭全体をなめらかに包み込むように支えることで、締め付ける力を最小限に抑えられ、圧迫感が少なく、長時間のライドでも疲れにくい装着感を実現します。


ヨーロッパブランドだから合わない、とは限らない

「海外ブランドのヘルメットは合わない」と感じていた方にこそ、試してほしいのがGAMECHANGER 2.0 RFです。

エアロ性能、通気性、プロユースのデザイン。
そして、日本人の頭にフィットしやすいラウンドフィット。

見た目も、性能も、かぶり心地も妥協したくないライダーに。
ABUS GAMECHANGER 2.0 は、新しい選択肢になります。

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