これまでのライトといえば、いわゆる砲弾型や円筒型がほとんど。
その理由は、内部バッテリーの形状の問題や、単一レンズの制約が関係しています。

バイクの見た目をもっとすっきりさせたい。
そんな要望に応えたのが、新型 LEZYNE ROAD DRIVE 500 です。

これまでの常識を覆した薄型設計

ROAD DRIVEはリチウムポリマーバッテリーを使用し、厚さわずか17.6mm(ボディ単体12mm)の薄型化を実現しました。
さらに、これまで1つのLEDで照らしていたものを5つに分散させることで、それぞれのレンズの大きさを小型化。

薄くできただけでなく、明るく広範囲に照らすことが可能となりました。
マウントはガーミンマウント(1/4ターン)となっており、サイクルコンピューターの下に取り付けることで、よりロープロファイルなデザインに。

GoProマウントアダプターも付属しているので、ガーミンマウントを持っていなくても装着可能です。


上下マウントしても耐荷重許容範囲内の軽量ライト
上にサイクルコンピューター、下にライトというように上下を組み合わせた際に問題となるのが、「マウント自体の耐荷重」です。
レックマウントやK-EDGEなどのマウントの耐荷重はおよそ240~270g
ガーミンの最も大きなサイクルコンピューター「Edge 1050」を取り付けた場合、残りの耐荷重が80〜100gとなります。

LEZYNEの新型ROAD DRIVEは、実重量76gと超軽量。
そのため、マウントの許容範囲にしっかり収まります。
見る・見られるライト
ROAD DRIVEは前照灯として道路を照らす(見る)だけでなく、周囲から「見られるライト」としても設計されています。

レンズもサイドまで繋がっているので、日中でも広範囲に認知できます。

薄型だからバッテリーが心配? 通常使用+ロングライドでも安心設計
「薄型だとバッテリー持ちが悪いのでは?」という心配も無用です。
- デイフラッシュ: 500ルーメン / 最大55時間
- 点灯ハイモード: 400ルーメン / 1時間30分

通常使用にも申し分ないスペックを備えています。

さらに、ロングライドなど夜間を長時間使用する場合は、モバイルバッテリーから給電しながら使用できます。
充電ポート(USB-C)も本体の後ろ側に配置されているため、走行中に給電しながら使ってもケーブルの取り回しが綺麗で、見た目もすっきりさせられます。


基本スペック
| 項目 | スペック詳細 |
| 製品名 | LEZYNE ROAD DRIVE 500 |
| 最大光量 | 500 ルーメン |
| 最長ランタイム | 55時間(デイフラッシュモード) |
| 点灯時間 | 400ルーメン:1.5時間 |
| バッテリー容量 | 1100 mAh(リチウムポリマー / USB-C充電) |
| 給電機能 | モバイルバッテリー給電対応(パススルー充電) |
| サイズ | 86.6 mm × 54.2 mm × 17.6 mm(超薄型ボディ) |
| 重量 | 76g |
| 素材 | CNC切削アルミニウム |
| 防水規格 | IPX7 |
| マウント | ガーミンマウント互換(GoProマウントアダプター付属) |
まとめ:見た目だけでなく、機能もしっかり。
スタイリッシュな愛車のシルエットやエアロダイナミクスを損なわずに、十分な明るさと配光、ロングライドに対応する給電機能まで兼ね備えた新型ROAD DRIVE。見た目のスマートさと機能性の両方を妥協したくないサイクリストに最適なフロントライトです。

※初回店頭在庫のみ-次回8月末ごろ入荷予定!!
購入はこちら
あわせて読みたい記事




