BRAKINGのロゴが入った、2枚の重なり合ったブラックメタル製の自転車用ディスクブレーキローター。.

【BRAKING】研ぎ澄まされた制動力。「WAVE FIX」ディスクローター

「ブレーキレバーを握った瞬間、グッとしっかり止まる安心感がほしい」
「純正ブレーキに少し物足りなさを感じる」——そんな経験はありませんか?

実はディスクローターを変えるだけでも、ブレーキ性能を上げることができます。

BRAKINGの最高峰モデル「STAGE 0(ステージ0)」や「FORCE(フォース)」の遺伝子を継ぎつつ、圧倒的なコストパフォーマンスと優れた性能を両立したスタンダード・ウェーブローター、それがWAVE FIX(ウェーブ・フィックス)です。

通気孔付きの円形デザインを採用した、金属製の自転車用ディスクブレーキローター。.

他社のディスクローターと何が違うのか?

一般的な純正ローターや他社製ローターとの決定的な違いは、「高精度なエッジ処理」と「優れた熱管理パフォーマンス」にあります。

熱歪みを抑え、常に安定した制動力
ウェーブ形状がもたらす優れた放熱性により、長時間のハードブレーキングでもフェード現象を抑制してくれます。

波形のブレーキローターと標準的な円形ローターを比較し、熱膨張が変形にどのように影響するかを示しています。.

リニアなブレーキコントロール
レバーを握り込んだ分だけ正確に効く、ダイレクトで癖のない制動フィールを実現しています。


触れて納得、まるで「カミソリや包丁」のような鋭いエッジ

WAVE FIXを手に取り、断面に指を滑らせてみてください(※お取り扱いには十分ご注意ください)。

まるで研ぎ澄まされたカミソリや包丁の刃先を触っているかのような、立ったエッジを直感的に体感できます。この立ち上がった鋭いエッジがブレーキパッドを適度にしごき、初期からガツンと立ち上がる高い摩擦力と絶妙なブレーキタッチを生み出します。

表面にブランド名BRAKINGと型番が刻印された、黒い金属製の自転車用ブレーキローターのクローズアップ写真。.

精密なレーザーカット加工がもたらす圧倒的メリット

この鋭く正確なエッジを実現しているのが、製造過程における高精度レーザーカット加工です。

レーザーカットとプレスカットのブレーキローターを比較し、レーザーカットのBrakingブランド製品が持つ優れたエッジ仕上げと性能の安定性を強調しています。.

金属への熱影響を最小限に抑える
プレス打ち抜き加工で生じる「バリ」や「金属の歪み・ストレス」が一切ありません。

耐摩耗性と耐久性の向上
高精度カットにより、高負荷がかかる走行環境でもローター歪みが発生しにくく、美しい面精度を長く保ちます。

ブラックのBrakingブランド製センターマウントを備えた、自転車用ディスクブレーキローターのクローズアップ。.

STAGE 0 / FORCE 譲りの高性能を、身近なものに

白い背景の上に、2つの円形のスチール製自転車用ディスクブレーキローターが重なり合っている。.

ハイエンドモデルである「STAGE 0」や「FORCE」は魅力的な性能を持つ反面、上位グレードとして展開されています。

WAVE FIXは、それら上位モデルの開発で培った技術を踏襲しながら、より手に取りやすい製品へと仕上がりました。

「導入コストは抑えたいが、制動性能や耐久性には譲れない」——そんなライダーにオススメのディスクローターです。

価格帯: 7,260円 – 9,790円 (税込)
価格帯: 21,780円 – 24,970円 (税込)
在庫切れ
24,200円 (税込)
価格帯: 17,600円 – 19,800円 (税込)