Knog Scout便利な使い方 サイレントモード編🤫

Knog Scout盗難防止のデバイスです。

ざっくり簡単に一言でいうと

「大音量アラーム付きエアタグ」

APPLE 探すアプリ

エアタグは位置情報は確認できますが、これが盗難のシチュエーションだとすでに事が起こった後になります。


振動を感知して大音量のアラームが鳴る

振動を感知して大音量のアラームが鳴ることで、盗難を抑止する。
これが、このデバイスのポイントになってきます。

とは、いっても
「自転車が大音量でピーピーなることに抵抗を感じる」という人もいるのではないでしょうか。

結局位置情報だけとなってしまうと、エアタグで良いとなってエアタグに戻ってしまいます。

このピーピーに対する心の抵抗を減らして、SCOUTの恩恵も受けられたらというような間のソリューションが…
実はあるのです。


クイックな駐輪に便利な機能

SCOUTのアプリを開くとサイレントモードという機能があります。

これをオンにすると、振動を感知した際、
デバイスからはピーピーと音は鳴らず、iPhoneのアラームだけが鳴ります。

泥棒がアラームにびっくりして離れるという事はないですが、
iPhoneのアラームが鳴るやいなや、自転車に駆けつけるというアクションは取れるようになります。

ただし、この機能が使えるのはBluetoothの圏内であることという条件はついてしまいますが、
小さめのカフェ、コンビニ程度だと、Bluetoothも結構届きます。
(約10~20m※障害物などで短くなる場合があります)

食事中、一服中、トイレの立ち寄りなどクイックな駐輪であれば、このサイレントモードをオンにすることで少し安心感がアップします。

間にコンクリートの壁、鉄の扉、強化ガラス等があると距離が短くなってしまうので、できるだけBluetoothを阻害しないところを狙って距離が取れるようにしましょう。

セット方法はこちら↓