日中メインだけど、できるだけコンパクトに。
「基本は日中しか走らないから、ライトはできるだけ小さく、軽くしたい」
そう考えてコンパクトなライトを探している方も多いのではないでしょうか。

しかし、いくら日中メインとはいっても、出先でのトラブルやパンク、予定外の寄り道などで帰りが遅くなってしまうこともあります。

夕暮れになったタイミングで電池切れ。それでは本末転倒です。
できるだけ小さくて軽い。
けれど、しっかり安全に走れる明るさとランタイムがある。
そんな要望にぴったりなのが、
BLINDER 400 & PLUS 20 SET です。

【Blinder400】 400ルーメンクラスで最長のランタイム&軽量
400ルーメンクラスのライトは、各社の最大点灯ランタイムが1時間〜2時間程度のモデルが中心です。
その中で、KNOG BLINDER 400は400ルーメンで2.5時間。
同クラスの中でも最も長いランタイムを誇ります。
| モデル | Blinder400 | A社 | B社 | C社 | D社 |
| ランタイム(最大点灯) | 2.5時間 | 2時間 | 1時間 | 約2時間 | 1時間40分 |
| 重量 | 95g | 117g | 64g | 約99g | 85g |
ロングライドに出かけると、帰りが18時〜19時になることもあります。
冬場であれば17時には暗くなります。

BLINDER 400であれば、
帰りが遅くなっても400ルーメンで2.5時間の余裕があるため安心です。
Blinder400 ランタイム表
| MODE | LUMENS | RUNTIME (HRS) |
| High | 400 | 2.5時間 |
| Medium | 200 | 5時間 |
| Low | 100 | 9時間 |
| Pulse | 150 | 9時間 |
| Strobe | 150 | 11時間 |
| Eco Flash | 70 | 100時間 |
100g切りの軽量ライト
ランタイムを確保するために大きなバッテリーを搭載すると、その分重量は増してしまいます。
Blinder400は400ルーメンで2.5時間使用できるバッテリーを搭載しながら、
本体重量76g、バンド込みで95gという軽さを実現しています。

高密度バッテリーを使用し、コンパクトに抑えつつ、樹脂ボディにより軽量化。
樹脂ボディというと安っぽくなるイメージですが、KNOGのライトは全くその雰囲気を感じさせないのが魅力です。

軽量性と実用ランタイムのバランスが非常に優れたモデルです。
【+PLUS】超軽量17g。
視認性の高いCOBリアライトがセット

セットに含まれるPLUS 20は、わずか17gの超軽量モデル。
コンパクト設計でロードバイクの流線的なシルエットにも非常にマッチします。

明るさは20ルーメンですが、
COB(チップオンボード)を採用した面発光タイプのため、数値以上に高い視認性を確保。

マグネット固定+クリップの2WAY仕様
PLUS 20マグネットマウントでカチッと簡単固定と、本体側でサイクルジャージやバッグにも装着可能


バイクだけでなく、ウェア側に装着できる汎用性も魅力です。
コンパクトでも、安全は妥協しない
軽量・コンパクトを優先すると、安全性を犠牲にしてしまいがちです。
しかしBLINDER 400 & PLUS 20 SETは、
・軽量コンパクト
・十分な明るさ
・ランタイム
・高い被視認性
これらをすべて兼ね備えています。

番外編: ハンドル周りをスッキリさせたいなら、GoProマウントも一緒がおすすめ

こちらのモデルはバンドのマウントのみの付属ですが、
別売のGoPro Locking Mountを使用すれば、サイクルコンピューターの下に取り付けてハンドル周りをよりスッキリさせられます。

日中メイン+ロングライドをする方に
特におすすめのライトセット

・日中メイン+ロングライド
・できるだけ軽くしたい
・見た目をスッキリさせたい
そんな方にぴったりのライトセットです。
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