【サポートアスリート】平柳美月選手がアイアンマンにて女子プロカテゴリー10位入賞を果たしました

フルタイムワーカーとして働きながらトライアスロン競技に取り組むサポートアスリートの平柳美月(ひらめ。)選手が、スウェーデン・カルマルで開催された「アイアンマン(IRONMAN カルマル)」に出場し、女子プロカテゴリーにて10位入賞を果たしました。

▲IRONMAN カルマルのプロアスリートボードを手にする平柳美月選手(左)

本日は、平柳選手のレース結果と、長丁場の戦いを支えた機材についてご紹介いたします。


バルト海を舞台にした過酷なコースと、戦い抜いた記録

今回の開催場所は、バルト海に面するスウェーデンの都市カルマルです。レースは、カルマル海峡でのスイム(3.86km)に始まり、名勝エーランド橋を渡るバイクコース(180.2km)、そして市街地を巡るランコース(42.2km)へと続く、合計約226kmを1日で駆け抜ける非常に過酷な設定となっています。

平柳選手は、世界の強豪が集まるプロカテゴリーにおいて、09:09:54というタイムでフィニッシュし、10位という結果を残しました。

彼女の公式Instagram(@__hirame)でも、日々のトレーニングの様子やレースに向けた取り組みが投稿されています。


バイクパートを支えた「Cervélo P5」

180.2kmに及ぶ長距離のバイクパートにおいて、平柳選手が相棒として選択した機材がCervéloのTT/トライアスロンバイク「P5」です。

空気抵抗を低減するエアロダイナミクス性能と、長時間のライディングでも扱いやすい適度な剛性バランスを備えたP5は、ハイスピードな巡航においてライダーの体力を効果的に温存します。過酷なコース条件の中でも疲労の蓄積を抑え、最終種目であるランニングへ良い状態で繋ぐためのサポート役となりました。

▲平柳選手のレース当日の装備一式と、相棒であるCervélo P5


自分との戦い、そしてトライアスロンの美しさ

アイアンマンという競技は、他者との順位を競うだけでなく、果てしない距離を通して限界に挑む「自分との戦い」でもあります。

約226kmという距離を自身の力で進み続ける過程と、それを乗り越えた先にあるフィニッシュラインでの情景は、トライアスロンというスポーツが持つ美しさを体現しています。大会公式のハイライト映像からも、カルマルの美しいコースと、選手たちがひたむきに挑む姿を感じていただけます。

プロカテゴリーという新たなステージで着実に結果を残し続ける平柳選手の挑戦を、私たちはこれからも機材面からサポートし、応援してまいります。平柳選手の今後のレーススケジュールや活動につきましては、ぜひ彼女のInstagram(@__hirame)をご覧ください。

P5/P-Series

Five Black
Green Clay
Red Hot
¥1,210,000 (税込)
¥1,496,000 (税込)
Abyss
Haleakala
¥968,000 (税込)
Abyss
Haleakala
¥594,000 (税込)

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