ONE-PIECE HANDLEBAR/STEM
HB19には「プラスフォー」コンセプトが採用されています。これは、ブラケット(フード)部分の幅がドロップ部分よりも4cm狭く設計されているという意味で、たとえば38cm/42cmのようなサイズ構成になります。この設計により、ブラケットを握った際により空気抵抗の少ない姿勢をとりやすくなり、ドロップを握るときには下りやスプリントでの安定性が高まります。すべてのサイズは、最新のUCI(国際自転車競技連合)の規則改定にも準拠しており、公式レースでも安心して使用できます。