レースの枠にとらわれず、モダンな走りを求めるライダーに最適な1台。
従来モデルより広いタイヤクリアランス、トラブルの頻度低減に寄与するT47Aネジ切りボトムブラケットを採用。
そして、ステム交換時にブレーキホースの交換作業を必要としない「フレーム内装/ステム外装」のケーブルルーティングを実現しました。
専用パーツのST31/32ステムやR5に採用されているHB18ハンドルを使用すれば、フル内装化することも可能です。


このバイクは、サーヴェロに期待される高いパフォーマンスとエンデュランス向けのジオメトリを兼ね備えながら、より多くのライダーが手に取りやすい価格帯を実現しています。
一年中走るベテランから、グランフォンド・レーサー、そして自転車の楽しさに目覚めたばかりのビギナーまで。
従来モデルより軽く、エアロで、メンテナンスも容易な一台です。

アップデートポイント
一目でサーヴェロとわかる、クリーンでエアロダイナミクスに優れたフレームライン。
フレーム内装ケーブルと高度に最適化されたカーボンレイアップにより、グループライドで先頭を競う速さと、サーヴェロらしい心地よい走行感、そして長時間の走行でも疲れない快適さを両立しました。

タイヤクリアランスは、路面状況や好みに合わせて選択肢を広げるため、34mmから36mmへと拡大しました。フェンダー装着時でも34mmまで対応するため、天候や路面を問わずライドを楽しむことができます。
天候を問わず日々のトレーニングを重ねるライダーやブルベサイクリストにとって、泥除け(フルフェンダー)の存在は不可欠です。
新型Caledoniaは、フレームの美しいシルエットを崩さない「インビジブル・フェンダーマウント」をブラッシュアップ。フロントフォーク裏、シートステーブリッジ、そしてBB後ろ側にネジ穴をさりげなく内蔵しています。



どこまでも走りたくなる新ジオメトリ
32mm幅のタイヤに最適化されたロングホイールベースとトレイル値、振動吸収性と直進安定性の向上に寄与する415mmのチェーンステー、そして72度のヘッドチューブアングル。これらが、カジュアルなライダーからブルベの栄光を追い求めるライダーまで、安定して予測しやすいハンドリングを提供します。
メンテナンス性の向上
メンテナンスを簡素化し、プロ・アマ問わず長期にわたって良好なパフォーマンスを維持しやすいT47A規格を採用。また、27.2mm径のシートポストを継続採用することで、用途に合わせたカスタマイズも容易にしました。
カラー展開(2色)
深く魅力的な「Nightshift(ナイトシフト)」 SHIMANO 105 Di2

豊かで落ち着いた「Mocha(モカ)」 SHIMANO 105 Di2


