6月6-7日に開催された富士ヒルクライム。
レース前日に開催された富士ヒルクライムEXPOでは、Muc-Offが予想を遥かに超える大盛況となりました。

すでにMuc-Off用品を愛用している方もいれば、
「インスタで見て使ってる!!」
「気になってたやつ!!」
という方も多く、Muc-Offを使う「自転車メンテナンス」がとても注目されています。
「ワックス系ルブアンケート」を開催。
ほとんどが「興味あり」と回答
ブース内では「ワックス系ルブに興味があるか」についてアンケートを実施しました。

アンケートの結果、
合計 619名
使ってみたい 465名
使っている 150名
興味がない 4名
ほとんどの方がワックスに「興味がある」「すでに使っている」と解答。

自転車の潤滑剤でも少しずつ登場しつつある「ワックス」。
これまでの常識とは異なるアイテムのため、注目が高まっているようです。
ただ、登場から間もないこともあり、情報が少なく心配の声もいただきました。
今回いただいた質問の中で多かった内容をご紹介します。
ブースで聞いた、ワックス系ルブが気になっている方の「生の声」
Q.WAXは施工前に完全脱脂をしないといけないの?
これまで様々なブランドからチェーンワックスが登場しており、施工シーンなど「施工が大変そう」というイメージが強いようです。
しかし、Muc-Offの新型チェーンワックスでは、
A. Muc-Off Dark Energy Chain WAXは、通常のチェーン洗浄でも十分効果があります。
もちろん、完全脱脂を行った方がワックス本来の性能を最大限発揮できますが、通常のクリーナーでも十分効果を得られます。
洗車方法3パターン↓
1.室内お手軽洗車:HP QUICK DRYING DEGREASER
2.DIYしっかり洗車:DRIVETRAIN CLEANER
3.レース前最強洗車:超音波チェーン最適化コーティング※店舗施工

Muc-Offのクリーナーは洗浄力が強くワックスでも簡単に汚れを落とすことができます。
そのため、自宅で行う通常メンテであってもワックスの効果を十分得られます。
Q.再施工するときは毎回洗浄するの?
「ワックス=汚れが落ちにくい」という印象から、毎回洗浄するのは大変。と考える方も多いようです。
A.再塗布するときは、基本は表面の汚れをウエスで拭き取るだけでOK
雨に降られたとき、泥汚れが強い場合は一度脱脂してから再施工がおすすめです。

ワックス施工済みのチェーンはそもそも汚れが付着しにくく、チェーンが汚れにくいのが特徴です。
また、液体のオイルは汚れが付着するとチェーン内部に汚れが浸透してしまいますが、
ワックスは固体なので、汚れがついたとしてもチェーン内部に入り込むことはありません。
そのため、基本のメンテナンスは、ウエスで表面の汚れを落とすだけで十分です。
チェーンワックスの再施工方法はこちら↓
「施工の面倒くささ」の印象を払拭した新型チェーンワックス
Muc-Off ダークエナジーチェーンワックスは、これまでの「施工が面倒くさい」というイメージを払拭した新しいチェーンワックスです。
施工前の洗浄も通常通りの洗浄で問題なく、再施工も「ウエスで拭き取るだけ」の簡単メンテ。
さらに、チェーンが汚れないのは、これまでのオイル系ルブとは違い大きなメリットです。
注目が高まっている今、この機会にチェーンワックスに切り替えてみてはいかがでしょうか?
購入はこちら
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