先日開催されたとどろみMTBパークの開放日にて、弊社ブースを出展させていただきました!
天候にも恵まれ、絶好のライディング日和。
ブースには「以前から気になっていた」「一度実際に乗ってみたかった!」という多くのライダーの方々が足を運んでくださり、終始熱気にあふれた1日となりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!


今回はイベントの様子とともに、「お客様のリアルな試乗インプレッション」をお届けします!
そもそも「16apm」ってどんなバイク?
「Un Authorized 16apm」は、名機として名高い「33rpm」と同じジオメトリでアルミ素材を使用した完成車モデルです。
33rpm譲りの扱いやすいハンドリングとトレイルでの一体感はそのままに、素材や細部の設計を見直すことで、これからMTBを始める方から上級の方まで、より多くのライダーがMTBの魅力を楽しめる1台に仕上がっています。
サスペンションは140mm~160mm travelをベースに設計されており、ライドのシチュエーションに合わせてトラベル量を選ぶことでパーク里山トレイルも楽しめます。
16apmについて詳しくはこちら!

実際に乗ってどうだった?試乗されたお客様のリアルな声
とどろみMTBパークのコースを実際に試乗された多くのお客様と意見を交わす中で、特に印象的だったポイントをご紹介します。
▶︎皆さんが口を揃えて言った「硬さもあるけど柔らかい」不思議な感覚
試乗されたお客様から最も多くいただいた感想が、「アルミらしいシャキッとした硬さはあるのに、走ると柔らかい」という言葉でした。
ペダルを踏み込んだ時には力が逃げずにスッと前に進む「芯のある硬さ(剛性)」がありながら、
着地などの衝撃はしなやかにいなしてくれる「包み込むような柔らかさ」を両立しています。
この絶妙なフレームのしなりと乗り心地の良さは、実際に乗ってみて初めて実感できる16apm最大の魅力です。



▶︎純正でも存分に楽しめる!手軽にさらなる走りを引き出すならまずは「チューブレス化」が良いかも?
16apmは購入した純正の状態でも十分楽しめますが、今回の試乗会で多くのお客様からリアルな声としていただいたのが「まずはチューブレス化したいね!」というポイントでした。
実は、16apmに標準装備されているホイールは最初からチューブレス対応でリムテープも施工済みとなっています。 そのため、チューブレス対応のタイヤ、シーラント、チューブレスバルブをご用意していただくだけで、チューブレス化することが可能です。

今回のイベントでは、試乗車をチューブレス仕様にしてご用意いたしました。
実際に試乗されたお客様からは、「ノーマル(チューブ入)と全然走りが違う!」「タイトなコーナーでもしっかり倒し込める!」と大好評。
自分のスキルに応じてサスペンションやブレーキをアップグレードしていく「カスタムベースとしての16apm」もアリだと思います!

▶︎カラーに迷った時は自分の好きな色をイメージして決めると決めやすいかも?
今回3色あるフレームカラー(シルバー・サンド・オリーブ)に迷われていた方がいらっしゃいました。
もしフレームカラーに迷った時は、自分の好きな色や完成形のイメージから逆算して選ぶと決めやすいかもしれません!
MTBのパーツは、各社から多彩なカラーが展開されています。
- 素材の光沢や削り出しの質感を活かした「シルバー」
- どこかストリート感や悪っぽさを演出できる「紫」や「ピンク」
- 差し色としても選びやすい「オレンジ」や「ブルー」
「これからカスタムしていくのにこの色を入れたいから、フレームはこの色にしよう!」と妄想を膨らませながら自分だけの一台をカスタムしていけるのも、16apmならではの大きな楽しみです。

16apmはまさに「乗れば乗るほど納得できるバイク」。
あるお客様は試乗した次の日に「明日買いに行きます!」とおっしゃってくださいました!
今後も皆様に直接触れて、乗り味を体感していただけるようなイベント出展や試乗の機会を増やしていく予定です。
今回お越しいただいた皆様、そして素晴らしい場所を提供してくださった「とどろみMTBパーク」のスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
16apmやカスタムについて気になっていること・ご質問などがございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください!


























