プロのメカニックに習うエアロハンドルへのバーテープの巻き方

普段から自転車を触るのは好きなのですがENVEのエアロハンドルを取り付けた際は、
エアロハンドルってどこまで巻いたらいいのだろうか、

この独特なエンドキャップはどう止めるの?
と戸惑いながら下から巻き上げビニールテープで固定する一般的な巻き方で巻きました。

そんな中以前ENVEがサポートしていたNTTプロサイクリングチームのメカニックがENVEのエアロハンドルにバーテープを巻いている動画を発見。

この動画に習いエアロハンドルにバーテープを巻いてみたいと思います。

必要なもの

  • バーテープ
  • ビニールテープ(両面テープでも可能)
  • ハサミ

この3点を使用します。

ENVEバーテープの意外なメリット

今回巻く前に使用していたバーテープもENVEのバーテープを巻いていました。
剥がしてみて分かりましたが全くテープ跡が残っていませんでした!!!
正直残っていても見えない部分ではありますがハンドルが綺麗な状態なまま使えるのはうれしいことです!

巻き始める前に

1.巻き始めの位置を決める

まず巻き始めたい位置にビニールテープを巻き始め2周ほど巻いたらひっくりかえします。

粘着面が上を向いている状態のままブラケットまで巻き続けテープをカット。

2.バーテープの下処理

巻き始め位置が分厚くならないよう、バーテープを斜めにカット

巻き始め~ブラケット

始めに巻いたビニールテープにバーテープの端を合わせ外から中へ巻き始めます。

ブラケット周り

シフターを固定するシルバーのパーツが見えてしまうのが嫌なのでブラケット周りは特にこだわりたいポイントです。

上から下へ巻いていましたがブラケット固定パーツが見えなくなるよう重ね合わせ下から上へ巻きます。

固定パーツが隠すことが成功すればブラケットフードを戻しすべて隠れているか確認します。

外から見たブラケットフードとの隙間や

内側や下から見た時の隙間など隠しきれていないことが多いです。

ブラケットフードを戻し全て隠れていることを確認した後は