NEW SES 4.5解体

NEW SESシリーズのデリバリーが国内で始まりました。
フックレステクオロジー・重量の軽さ・乗り心地
実際の乗られた方の高評価が、世界から寄せられています。

「REAL-WORLD FAST(乗ればわかる) 」のコンセプトは、どこから来るのか?

ENVEの開発背景
ENVEはアメリカユタ州に本社と工場を持っています。
工場では、カーボン金型の作成
カーボンシートの加工(各部位の角度を変えて細かくパーツを切り抜きます SESシリーズで約30パネルと言われています)
金型への張り込み(プリプレグ積層)
加熱効果
とカーボン加工に全てを行うことができます。
驚く事に、新しくいつのリムを作るとして最短で7日間で作成する事ができると言います。

つまり
新たしいアイディアの具体化・実際に作った物のテスト・フィードバックからの修正
を高速で行うことができます。
自社に工場を持たない(ほとんどのカーボンリムメーカー)は構想からサンプルを作成するまでに、何倍もの時間がかかります。ENVEは、このアグレッシブな開発体制が「REAL-WORLD FAST(乗ればわかる) 」の物作りに直結しています。

ENVEで働くスタッフの多くは、バイクライフを楽しみ中には、元々プロフェッショナルで走っていた人も複数所属しています。
本社のあるユタ州オグデンは、ロード・グラベル・MTBと最高の走る環境を持っています。
年に一度の本社を起点に160kmのグラベルを走るイベントが開催できるほどの環境。

早速、旧SES5.6とNEW SES4.5のリムをカットしてみました。
NEW SES 4.5
・美しい内側の処理(ホイールバランスが元々優れている)
・ニップルの当たる部分にカーボンシートを追加
 ENVEのパテントの球体のニップルホール、面でニップルのテンションを受ける事ができる

旧SES5.6
NEW SESのフィードバックはこのモデルからも多く得られています。
美しい内部処理・内側に厚みは2mm (これでも他社と比べても薄い)

一例ですが、内側に樹脂の残骸が各所に残っている。(ホイールバランスが出しにくい)
カーボンを使ってい軽くしているが、乗り心地の良し悪しを考えられていない

ENVE社は
・テクノロジーを流⽤されないように
・開発の時間短縮(通常 アジアで製造の場合最短でも6ヶ⽉)
・品質の向上を達成する為にアメリカ ユタ州で全てのホイールを⾃社⽣産を⾏なっています。
真の良いものを提供していきます。