そのお悩み、マックオフのシーラントで解決!!

チューブレスを始めるか迷っている方へ、この記事をまとめると

チューブレスが気になる一方で、セットアップが面倒そう、メンテナンスが大変そう、パンク時に本当に塞がるのか不安という声は少なくありません。

Muc-Offのチューブレスシーラントは、入れやすさ、継ぎ足しやすさ、塞ぎやすさ、ホイールへのやさしさという4つの面から、その不安をかなり減らしてくれるシーラントです。


チューブレスって実際、何が良いの?

ロードバイクのチューブレス化が話題になってしばらく経ち、ロードレースでは多くの選手がチューブレスを導入するようになりました。一方で、ホビーライダーの間ではまだ「興味はあるけれど、手を出しにくい」という声も少なくありません。

サイクルモードライド大阪でも、チューブレスを運用している人とクリンチャーの人の割合はまだ半々くらい。そこで今回は、チューブレス化のハードルになりやすい3つの不安を、Muc-Offのシーラントを例に整理します。

チューブレスシーラント

やってみたいけどセットアップが面倒くさそう。
メンテナンスが大変そう。
本当にパンクが直るの?

この3つの不安を、順番に見ていきます。


お悩み① セットアップが面倒くさそう。

面倒くさそうと思う理由として挙げられるのが、次の3つです。

  • 注射器で正確に測らないといけない
  • 手が汚れる
  • ビードが上がらない(ポンピングで上がらない)

これはMuc-Offのシーラントで解決できます。

マックオフはパウチで汚れず簡単施工

Muc-Offシーラントの注入方法

Muc-Offのシーラントはバルブから直接注入できるようになっています。従来のようにタイヤを半分程度はめてシーラントを入れた後に注入する必要はありません。

シーラントの注入量目安

また、パウチの裏面はメモリになっているので、毎回測らず簡単に注入できます。そのため、簡単に注入できて手も汚れません。

Muc-Offシーラントのパウチ

TIPS:ポンピングでビードが上がらない時はビード付近にシーラントを塗る

フロアポンプでビードが上がらない時は、あらかじめシーラントをビード付近に塗っておくことで、シーラントが穴を塞ぎ、ビードが上がりやすくなります。

ビード付近へのシーラント塗布

セットアップ方法を詳しく見たい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。


お悩み② メンテナンスが大変そう。

その理由として、「シーラントが乾いたとき、一度洗ってシーラントを再度入れ直す必要がある」と思っている方がいます。

マックオフは「継ぎ足しOK」

シーラントの継ぎ足し

継ぎ足す頻度としては、液体がまだ残っている状態であれば3分の1~2程度、完全に乾いている状態であれば規定量を全量入れます。

つまり、毎回すべてをリセットする必要があるわけではなく、状態に応じて継ぎ足しで対応できます。

重量を気にする方は一度シーラントを取り除いてもOKです。

マックオフは水で洗い流せる

マックオフのシーラントは洗い流しが可能です。

また、ロードバイク専用シーラントに関しては、完全に乾燥し切った後も簡単にシーラントを取り除くことができます。メンテナンスが大変そう、という不安に対しては、かなり扱いやすい部類です。


お悩み③ パンクが本当にふさがるの?

これは、まさに気になるポイントです。そのため、なるべくしっかり穴を塞ぐことができるシーラントを選ぶ必要があります。

シーラントに求める性能

  • 塞げる穴の大きさ
  • 穴を塞ぐスピード
  • 再発しないかどうか

マックオフのシーラントは最速で穴を塞いで漏れ出しにくい

マックオフのロード専用シーラントは、ロードバイクのようにエアボリュームが少なく、(MTBに比べて)高圧なタイヤでも再発や何度も漏れ出すことがないように専用設計されています。

サラサラだけどタイヤ全体にコーティング

ロード専用シーラントは以前よりもサラサラに、だけど、ある程度タイヤ周りにコーティングされます。そのおかげで、穴が空いた時に塞ぐスピードが早くなります。

竹の繊維配合で負荷がかかっても大丈夫

竹繊維配合シーラントのイメージ

竹は「天然のカーボン」と言われるほど強い繊維質で、この繊維が瞬時に穴の周りに複雑に絡まり合うことで、強い負荷がかかったときでもしっかりと穴を塞ぐことができます。


アンモニア不使用だからホイールにも安心

シーラントのラテックスを液体の状態にしておくための成分としてアンモニアが使用されることがあります。

アンモニアによる腐食イメージ

ですが、アンモニアは真鍮、銅、アルミなどの金属を腐食させることがあり、ニップルやホイールに悪影響を及ぼす可能性があるため、ENVEなどのホイールメーカーは明確に
「アンモニアが入っているシーラントは推奨しない」と定義していることもあります。

また、中には「アンモニア使用」とは記載されていませんが、実際はアンモニアを使用しているメーカーもあるので、使用する際には注意が必要です。

マックオフのシーラントはアンモニア不使用なので、ホイールにも優しく、なおかつ独特の刺激臭がないのでおすすめです。


まとめ

チューブレスに興味はあっても、セットアップ、メンテナンス、パンク時の不安で踏み出しにくい方は少なくありません。Muc-Offのチューブレスシーラントは、そうした悩みに対して、入れやすさ、継ぎ足しやすさ、塞ぎやすさ、ホイールへのやさしさという4つの面から応えてくれます。

「チューブレスは気になるけれど、まだ不安が残る」という方にとって、最初の一本としてかなり選びやすいシーラントです。

ロードシーラントPOP

今回使用したアイテム

価格帯: 1,540円 – 1,980円 (税込)
この商品には複数のバリエーションがあります。 オプションは商品ページから選択できます
価格帯: 1,540円 – 1,980円 (税込)
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