ブランド一覧(アイウエオ順)
軽さ、安定性、空力的特性、転がり抵抗を優れたバランスで実現
したSES 6.7は、実世界の環境での速さを定義し、現代のエアロ
ホイール性能の水準を引き上げています。
・ 前後セットで1,457g(エンヴィハブ、XDRドライバー仕様)
・ 空気抗力の低減、安定性、重量のバランスが最高となる条件で最適化。
・ 内幅23mm
・ 空力的特性を最適化したエンヴィ SES 27タイヤ
・ 25mm幅のチューブレスレディタイヤにも適合
リム単体販売 あり 1本 ¥217,800(税込)
SES3.4 スモールパーツサイズ
| フロント | リア | |
| チューブレステープ幅 | 26.5mm | 26.5mm |
| チューブレスバルブ長 | 66mm | 72mm |
※ 予備チューブはバルブが40mm以上の物とエクステンダーで対応可能

SPEC
| SPEC | FRONT | REAR | SET |
|---|---|---|---|
| リム重量 | 430g | 449g | 879g |
| ホイール重量 | 661g | 796g | 1457g |
| ハイト | 60mm | 67mm | |
| 内幅 | 23mm | 23mm | |
| 外幅 | 30mm | 29mm | |
| フックドorフックレス | フックレス | フックレス | |
| ブレーキタイプ | DISC | DISC | |
| チューブレス対応 | YES | YES | |
| ホール数 | 24H | 24H | |
| 対応最小タイヤサイズ | 700x25C | 700x25C | |
| 対応最大タイヤサイズ | 700x45C | 700x45C | |
| エアロ最適化タイヤ | 700X28C | 700X28C |
■チューブレス・チューブレスレディタイヤ専用モデル。クリンチャータイヤの使用はできません。
■チューブレス・チューブレスレディタイヤにチューブを入れて使用することは可能です。
■Campagnolo N3Wフリーボディーには10/11/12速(11Tトップ)対応用アダプターは付属しません。
SPEC
| SPEC | FRONT | REAR | SET |
|---|---|---|---|
| エアロ最適化タイヤ | 700X28C | 700X28C | |
| 27C使用時のタイヤの太さ | 28mm | 28mm | |
| 最大空気圧 | 90PSI/6.2bar | 90PSI/6.2bar | |
| チューブレステープ幅 | 26.5mm | 26.5mm | |
| ハブ | ENVE ROAD HUB | ENVE ROAD HUB | |
| フリーハブ | SHIMANO 11speed / Campagnolo N3W / SRAM XDR | ||
| 対応アクスルサイズ | 12×100 | 12×142 | |
| 付属品 | チューブレスキット(リムテープ・バルブステム×2・プレッシャーリリーフバルブステムナット×2)バルブエクステンダー | ||
| 生産国 | MADE IN USA | ||
SPOKE CHART
| SPOKE INFORMATION | FRONT LENGTH | REAR LENGTH | SPOKE CROSS |
|---|---|---|---|
| ENVE ROAD HUB | 267mm | 261mm | 2X |
| ホイールに装着済み | |
| チューブレステープ | FRONT / REAR |
| チューブレスバルブ | FRONT / REAR |
| バルブコア外し | 1ヶ |
※チューブレステープは赤色と黒色2種類が混在しています。
ENVE担当がおすすめするSESシリーズの特徴
SESとは
SESとはENVE SMART SYSYEM(エンヴィ スマート システム)の略で、風洞実験施設だけでなく、
実際の道路上で優れたパフォーマンスを発揮する
ホイールを目指して開発しています!
実際の道路上で速く走るために3つのポイントがあります!
前後異なるリム設計
SESは各モデル、フロントがリアよりもハイトが低く前後でリムハイトが異なります。
フロントは、
安定性とハンドリングを重視
リアは、
空気抵抗を削減することを重視
されています。
またリムハイトのみならず、スポーク周辺の形状も
フロントは、
横風を流すような丸みを帯びた形状
リアは、
空気抵抗を減らす尖った形状
となっています。
パンクさせないテクノロジー
どれだけ速いホイールでもパンクしてしまっては速く走れません。
SESシリーズでは全て、
フックレス・チューブレスリム
が採用されています。
チューブレスにすることで低圧にすることができ、なおかつリム打ちパンクが起きにくいよう、フックレスビードをワイドにしています。
形状だけで作らない素材の特徴を理解して使う
リムハイトを変えることや、スポーク周りの形状を変えること。ワイドなビードなど形を作ることは誰にでも出来ます。
ENVEは2007年以降、カーボンパーツのスペシャリストとして、カーボンの特性を理解し、設計、製造を行っています。
SESシリーズでは約30枚のカーボンシートを角度や形を変え、金型へ張り付けます。
シートの向きや、形を調整することで理想的な乗り味や、推進力を実現し、さらには耐久性やタイヤの保持力など部位ごとに必要な性能を得ることが出来ます。
SES6.7の特徴
最速エアロホイール
SESシリーズ最速のホイールながら重量も1,457gと軽量!
以前のSES7.8よりも抵抗の少ない環境もある場合も!
実はSES6.7
60mm/67mmのリムハイトを持ちながら、フロント435.2gリア451.8gと軽量に仕上がっています。
重量はリム単体 実測値
SES最速のモデル
SESモデル最速SES6.7!
さらにリムハイトの高い以前のSES7.8は重量1,663gありSES6.7は1,457gと重量は206g差ですが、ワット差が0.5w未満と考えるとSES最速モデルです!

























