綺麗に洗車できてますか?
自転車はいろんなパーツが組み合わさってできており、
その中でも、傷つきやすい箇所、入り組んだ箇所など、いろんなパーツで構成されています。
綺麗に洗車できているつもりでも、実はブラシが届いておらず洗い残しがあったり、
無理にブラッシングしてフレームに傷が入ってしまったりする恐れがあります。
MUC-OFFにはいろんな形状のブラシがあるのをご存知でしょうか?
ドライブトレイン系よりもブラシのラインナップが多いです。
前回はドライブトレインのパーツ別オススメ洗車ブラシをご紹介しました。
前回の記事はこちら↓
今回はフレーム編。
使い分けることで何倍も綺麗に素早く洗車することができます!
パーツ別オススメブラシをご紹介します!!
メインフレーム(前三角)の洗浄
おすすめブラシはこちら
前三角は自転車の顔です。
毛質の強いブラシを使ってしまうと、いくら優しくブラッシングしてもヘアラインと呼ばれる小傷がついてしまいます。

毛先が柔らかいブラシで力を入れずに洗浄するのがポイントです。
■SOFT WASHING BRUSH
毛先が枝毛のようになっており、手触りが滑らかなブラシ。
泡立ちもよく、汚れを絡めとることができます。

SOFT WASHING BRUSHは毛先があえて裂かれており、毛羽立っています。
この細かい繊維で塗装の細かな凹凸に入り込んだ汚れも絡めとります。

■EXPANDING MICROCELL SPONGE
濃密な泡を形成、細かいパーツに泡を送り込んで汚れを落とすことができます。

汗が入り込みやすいヘッド、ハンドル周り、サドル裏におすすめ


EXPANDING MICROCELL SPONGEは見ての通り濃密な泡を形成します。
この泡で汚れを浮かし、素早く落とします
ホイールの洗浄
おすすめブラシはこちら
その中でも、MTBなどのの泥汚れが強い場合は、
TYRE&CASSETE BRUSHと、WHEEL&COMPONENT BRUSH
■TYRE&CASSETE BRUSH
MTBのブロックの間にこびりついた汚れを落とすのに最適。
かなり強い毛質でしっかりと汚れをかき出します。

■WHEEL&COMPONENT BRUSH
ホイール、クランク、ペダルなど
広範囲を洗浄するのに最適なブラシ。

リム面、スポークの間をサーと軽く撫でるようにブラッシングすればOK!!
細かい隙間の洗浄
■TWO PRONG BRUSH
TWO PRONG=2つの爪
その名の通りブラシが二股に分かれているブラシです。

ハブ・チェーンステーの洗浄に最適
ブラシをハブに2〜3箇所突き刺してあげると、
普段見落としがちなハブを綺麗に洗浄することができます。

チェーンステー、ホイールの隙間にも

このようにブラシが入りづらい場所も洗浄できます。
ブラシの番外編
こちらのアイテムをご存知でしょうか?
見るからに怪しいグローブで、MUC-OFF本国のプロモーションビデオも何かを連想してしまうような…。
実は何も怪しいことはなく、とても理に適ったアイテムです。
例えば、シートステイとホイールの間

フォークコラムの間

いろんなところを直感的に洗浄できます。
気軽に洗車をしたいという方はこちらもいかがでしょうか?
洗車tips 洗車のポイントは”ちょっと待つこと”
クリーナーをスプレーしてすぐにブラッシングしていませんか?
一番効率よく素早く洗車するには、待つことが重要です。
スプレーした後、2〜3分ほど放置すると、ナノテックバイククリーナーの成分が汚れの内側に浸透、
内側から汚れを分解します。

放置することでゴシゴシせずに簡単に汚れが落ちるので、
傷つき防止、スピーディーに洗車ができます!
「うまく洗車出来ていないなぁ」と感じている方は是非、焦らず待ってみてはいかがでしょうか?
洗車についてHOW TOコンテンツはこちらから


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