寒さから身を守る3ポイント

1. 身体のコア/末端を冷やさない
2.汗を残さない
3. 冷気を取り込まない

11月後半あたりから寒暖の差が1段階寒くなった印象です。
とくに朝方や夕暮れ時などは特に寒く感じられます。

特に寒いと感じやすい場所は、
末端
冷たい風にさらされやすい場所であり、冷えやすい場所でもあります。

まずは末端から温め、快適なウィンターライドの準備をしましょう。


自転車は寒さを感じやすい?

ウィンターライドは、春や夏、秋とは違った静かで落ち着いた雰囲気の中で自然を楽しむことができます。

ウィンターライドで必ず出てくる悩みは

「寒い」

気温もさることながら走ることにより風に当たり余計に寒いと感じやすくなります。

自転車に乗る=風を受ける
ペダリングする=体から汗が出る

汗をかき、冷たい風に当たると汗が乾き、汗冷えを起こし、さらに寒く感じる。
この2点の循環から寒い冬ライドが余計に寒く感じさせられます。

この「風」と「汗」をうまく防げば寒い中でも比較的にライドを楽しむ事ができます。

さらに人は寒いと脳が感じると防衛反応を起こします。
そうなると、脳を守る為に末端の手足には血液が回らなくなり内臓に血液を循環しようとし、「手先が寒い」、「足元が寒い」に繋がります。

そして体の中核コアを冷やしてしまうともう寒さを抑えることはできません。
一度暖かい場所に避難して体を温め直しましょう。


本格的な冬が訪れる前の準備期間

12月にも入り、冬の本格化が近づいています。
この秋から冬への変わり目が、ウィンターライドを楽しむために必要な寒さへの慣れを含めた準備期間となります。

本格的なウィンターウェアでは暑いですが、秋ウェアでは少し寒い。
ASSOSレイヤリングシステムを活用し、秋ウェアと組み合わせると便利な末端を温めるウィンターアクセサリーをご紹介します。


ウィンターグローブ
WINTER GLOVE EVO

身体の一番前に伸びる手は風に当たりやすく、冷えやすいポイントでもあります。

ASSOSのウィンターグローブ WINTER GLOVE EVOはRXと呼ばれる起毛素材を全体に使用しています。

手の形に合わせ動きやすさを追求されている為、細かなパーツを組み合わせた立体的なフィット感となっています。

手の甲は、防風素材を使用し冷たい風をシャットアウト。
内側には透湿性の高い素材を使用し汗などの水分は内側に残らず汗冷えを防ぐ構造です。

掌は、握り心地、グリップ力、ブレーキやシフトの操作がしやすい生地を使用しています。


ウィンターソックス
WINTER SOCKS EVO

足先から土踏まずの手前までを起毛にし、クリートの穴やトップからの冷気をブロック。

ペダリング時にシューズとの動作摩擦により保温される仕組みです。


ウィンターシューズカバー
WINTER BOOTIE EVO

冬の冷たい風が吹く環境や水溜まりの多い冬の道に適した防風と防水性を兼ね備えた立体的に伸縮性のある素材を使用しています。

透湿性のフィルムがつけられ、足からの汗は外へ逃げる構造になっています。
内側は全体的に起毛素材が採用され、足からの熱を保温しやすい構造になっています。

裏側はクリートとヒールパッドを避けるように通気口を防ぎます。
歩く際につま先部分が地面と擦れ、破れやすいため強度の高い生地を使用しています。

冬のシューズカバーは厚手のタイツやソックスなどにより足首周りにボリュームがでやすく、ペダリング中に気付けばファスナーが落ちていることがありますが、カムロックジッパーと呼ばれるジッパーを使用しているため勝手に開いたり緩くずれることもありません。


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