共通3ポイント

1. ライド中でも動かしやすいジッパー
2.腹部を圧迫しない設計
3. 大容量バックポケット

前回、前々回とジャージの選び方を【サイズの選び方編】、【モデルの選び方編】としてご紹介しました。

ショーツもさることながら、ASSOSはジャージも使用すると素晴らしさを実感します。

ちなみに、

ASSOSデビューはショーツではなくジャージからでした。
今までジャージの形など考えてこなかったが、初めてASSOSを着用してライドに出た際にライディングポジションをとっても生地が無理に伸びず引っ張られないだけでこんなにも楽になるのかと感動したことを覚えています。


使われる生地がどうかや縫い方がどうかなどちょっとマニアックな部分もありましたので、今回はそもそもASSOSのジャージはどこがよいのかをご紹介します。

ライド中に操作しやすいジッパー

ライド中、インナー(セカンドスキン)とジャージが極力密着している方が、汗の循環やラジエーター効果を得られやすいのですが、ヒルクライムの時やかなりの炎天下だとジッパーを下すようなシーンがあると思います。

一般的なジャージではシッパー周りの生地に強度が低く片手での開け閉めが難しい場合やスムーズではない場合や、逆に生地の強度が高過ぎる場合、ジッパーが波打ったり、硬い部分が肌に当たり痛いなど起こります。

最新の技術で、シーム+ボンディング加工(圧着)が施された、新しいASSOSのジッパーシステムは適切な強度を持たせこれらを解消しています。

腹部を圧迫しない設計

前傾姿勢を想定した形の為。前面は腹部(特におへそ)に深く被らない形に少し短くなっています。

背中から骨盤にかけては、伸縮のいいバンドと使用し動作してもめくれ上がらないようにシリコンのドットでスリップ止めを使用。

腹部は、ゴムを使用せずレーザーカット後に折返し二重にしてボンディング(接着)で固定。
元々のファブリックの伸縮性を使用しているため、体格に関係なく腹部の圧迫を少なくしています。

大容量バックポケット

ASSOSのポケットはいっぱい入るとよく言われています。

それはこのトリプルランプポケット構造にあり、ただ生地を二重にしてポケットを付けているのではなくポケットの下に少しマチをつける事で、外に広がる工夫をしています。

そのため、大きな物を入れても背中は捲れ上がらず、動いていてポケットから物がこぼれ落ちる事も少なくなっています。

また内側にはメッシュのフラップがついおり、ポケットから物がこぼれ落ちいないように工夫されています。

逆さまにしても荷物が落ちない構造


ASSOSといえばショーツのイメージが強いですが、

ASSOS apparel isn’t just clothing – it’s equipment for cycling.
(ASSOSのウェアは単なるウェアではなく、機材の一部だ。)

という考えのもとウェア作りを行っているため、一度着用するとライドの快適さがアップします。

ご自身のライドスタイルを考慮したうえでジャージやショーツを選ぶことで、ライドが快適になります。


※全てのモデルに共通した作りになっていますが、各モデル毎に使用するファブリックや縫い方、カット方法など異なる場合がございます。
※MILLE GTCは使用用途と目的が少し違う為このシステムに該当しません。


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