ユタ州には「THE WASATCH ALL ROAD」というまったく新しいグラベルイベントがあり、他のイベントにはないチャレンジをもたらしてくれます。
このイベントはワサッチ山脈とユインタ山脈に挟まれたヘバーシティで開催されるため、高山の湖やアスペンの木立、高地のよる薄い空気など、1日中の山の中でグラベルを楽しむイベントです。



このイベントのトレードマークであるThe Wasatch Wallを使用した、12,000フィート(3650m UP))の登りが続く100マイル(160km)のフルイエティと、4,800フィート(1465m UP)の登りが続く35マイル(56km)のミニイエティという2つのルートが用意されています。

The Wasatch Wallは11マイル(17km)、4,000フィート(1220m UP)の巨大な壁で、その長さとピッチに加え、山頂のテクニカルなグラベルロックセクションは参加選手達を苦しませました。しかし、ひとたび頂上に立てば、見渡す限り360度の景色が広がる、ご褒美が待っています!

THE WASATCH ALL ROAD では
ENVEは会場で、適切なタイヤの空気圧の利点を説明し、
ライダーに理想的なセットアップを見つける手助けをしました。
ENVEのエアステーションは、レース前に最も人気のある場所で、ライダーたちはスタート直前に好みのエア圧に調整していました。

今回のような険しい登りの多いグラベルでは色々な選択が考えられます。
グラベルバイクなのか?ALL ROAD バイクなのか?MTBなのか?
タイヤの太さは?33? 38C? 42C? 50C?
色々な選択がある中で一番重要な物はエア圧です。
エア圧が高いと登りや降りで跳ねすぎてしまいバイクコントロールに気がとれら余分な体力を消耗してしまいます。
エア圧が低すぎると乗り心地は楽になりますが、パンクのリスクや平坦の巡航スピードが落ちてしまいます。
ENVEは、様々なテストの中で、使用ホイールやタイヤサイズでライダーの体重に合わせたエア圧を提案しています。このエア圧を基準にしてライダーの乗り方に合わせて空気圧の微調整して、乗り方に合ったエア圧を見つけてみてください!
自分のエア圧セッティングが見つかると、グラベルの楽しみがまた一段とアップします。


Eagle AXS Battery Protector
RACE DRY PACK 7L
DOWN TUBE BAG BLK
SCMU FOR 6K
SRAM Battery
Battery Charger and Cord
XXSL Eagle AXS Transmission Rear Derailleur
NX Eagle™ Chain
PADDING BLACK WINGBACK S/M/L
RACE FRAME BAG
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XX Eagle AXS Transmission Power Meter Groupset
Eagle 90 Transmission Rear Derailleur
RACE AERO BAR BAG
SRAM Eagle Transmission 1987 Collection
33rpm
CLIK VALVE PREMIUM DUST CAP 4PCS
BLINDER 700 & PLUS20 