本気でロードバイク楽しむ FRAYに新色登場!

ENVEのロードバイク「FRAY」に、新たなカラーバリエーションが追加されました。
フレーム設計や走行フィーリングはこれまでのモデルと変わらず、カラー展開の選択肢が広がる形となっています。

ロードバイクと向き合う時間を大切にするFRAYの思想は、そのままに。
新色は、従来カラーと並ぶ自然なラインアップとして位置付けられています。


FRAYのキャラクターに馴染む3つの新色

今回追加されたカラーはいずれも、FRAYの落ち着いたロードバイク像と調和する仕上がりです。

British Racing Green(グロス)

深みのあるグリーンにグロス仕上げを採用。
クラシックさとモダンさを併せ持ち、フレームラインの美しさが際立ちます。

Perfect Purple(マット)

彩度を抑えたパープルをマットでまとめたカラー。
個性を感じさせながらも、過度に主張しすぎない佇まいです。

Clear Smoke(マット/グロス)

落ち着いたスモーク調のカラーリング。
光の当たり方によって印象が変わり、FRAYの造形を静かに引き立てます。

いずれも、これまでのFRAYの世界観を大きく変えることなく選べるカラーです。


フレーム表現の一部が変更されています

新色の展開にあわせ、フレームのロゴが変更されています。

ヘッドチューブのロゴは、新しい仕様に合わせたデザインへ変更されています。

また、チェーンステーには「ENVE COMPOSITES」の表記が加えられています。


FRAYが大切にしているロードバイクの在り方

FRAYは、純粋なレースバイクとは異なる視点で設計されたロードバイクです。
スピードを楽しみながらも、構えすぎず、日常のライドにも自然に馴染むことを重視しています。

長距離でもペースを崩しにくく、走り続けたくなるロードバイクを純粋に楽しめるバイクです。


FRAYをあらためて見つめる、設計のポイント

FRAYは、ロードバイクとしての軽快さを軸にしながら、使い方の幅を広げる設計が随所に盛り込まれています。

最大40Cまで対応するタイヤクリアランスを確保。
一般的なロードタイヤはもちろん、やや太めのタイヤを選ぶことで、路面状況やライドスタイルに応じたセッティングが可能です。

フレームにはストレージが内蔵されています。
携行品をフレーム内に収めることで、外観をすっきり保ちつつ、ロングライド時の実用性を高めています。

リアエンドはUDHに対応。
将来的なドライブトレインの選択肢にも配慮した仕様です。

また、ヘッドチューブはやや高めに設計されています。
過度にスペーサーを積まなくてもアップライトなポジションが取りやすく、無理のない姿勢で長時間走りやすい点もFRAYの特徴です。


ロードバイクの楽しみを最大限に

ENVE FRAYは、これまでと同じ設計・思想のもとで展開されています。
新たなカラーと表現が加わることで、選び方の幅が広がりました。

すでにFRAYを所有している方にとっても、その価値が変わることはありません。
これからロードバイクを深く楽しみたい方にとっても、FRAYは変わらず信頼できる一台です。

British Racing Green

Perfect Purple

Clear Smoke(マット/グロス)