カテゴリーアーカイブ: WHEEL

佐野淳哉インプレッション!ENVE SES 6.7 PRO 規制適合だけではない、より速さを求めたホイール

昨年登場したSES 4.5 PROから、1年ぶりの新モデルです。今年の初めからレースで使用されているところが目撃されていましたが、いよいよ正式にSES 6.7 PROが発表されました。 ありがたくも今回、このホイールをテ…

ブランドン・マクナルティが世界選手権ロード優勝。SES 4.5 PROで33kmを独走

2026年9月27日、カナダ・モントリオールで開催されたUCIロード世界選手権 男子エリート・ロードレースで、アメリカ代表のブランドン・マクナルティが優勝しました。 残り33kmから単独で先行し、2位マイケル・マシューズ…

グラベルの進化は止まらない!ENVE HEXグラベルタイヤに待望の「52C」サイズが登場

ENVE開発陣が自らのグラベルライドの経験と情熱を注ぎ込んで生み出したグラベルタイヤ「HEX(ヘックス)」。 これまで40C・44C・48Cと展開されてきたラインナップに、グラベルシーンの最新トレンドを象徴する新サイズ「…

9/19・20、ENVEの新型MELEE V2とG SESを実物で。バイク3台・ホイール5モデルを展示

9月19日(土)・20日(日)の2日間、COG TOKYOでENVEのバイク・ホイール展示イベントを開催します。 ロードの最新モデルMELEE V2をはじめ、FRAY、MOGのバイク3モデル。ホイールはSES 4.5、S…

佐野淳哉さん エアログラベルホイール G SES 6.7 PRO “やくらいグラベル” インプレッション

先日開催された、国内屈指の過酷さを誇る「やくらいグラベル(距離107km / 獲得標高2,610m / グラベル率70%)」。国内最難関レベルの荒れた路面とアップダウンを舞台に、佐野淳哉さんが、発表されたばかりの ENV…

ポガチャル、7年ぶりのブエルタで好スタート|コースに合わせるENVEのホイール選択

7年ぶりにブエルタ・ア・エスパーニャへ戻ってきたタデイ・ポガチャル。 2019年、20歳で初めて出場したブエルタでは総合3位、ステージ3勝。まだグランツール初挑戦だった若手ライダーは、2026年、5度のツール・ド・フラン…

グラベルバイクはなぜワイドタイヤ化が進むのか?

未舗装路を自転車で走る文化は、現代のグラベルバイクが登場するよりはるか以前から存在していました。 ランドナーやツーリングバイク、シクロクロス、MTBなど、それぞれ異なる文化の中で悪路走行が楽しまれてきました。 現代のグラ…

ポガチャル5度目のツール総合優勝を支えた、軽さとエアロの両立

2026年のツール・ド・フランスで、ポガチャルはステージ5勝を挙げ、通算5回目となる総合優勝を達成しました。さらに、ツール初出場のイサーク・デルトロもステージ1勝、総合3位、新人賞を獲得。UAE Team Emirate…