カテゴリーアーカイブ: WHEEL

佐野淳哉さん エアログラベルホイール G SES 6.7 PRO “やくらいグラベル” インプレッション

先日開催された、国内屈指の過酷さを誇る「やくらいグラベル(距離107km / 獲得標高2,610m / グラベル率70%)」。国内最難関レベルの荒れた路面とアップダウンを舞台に、佐野淳哉さんが、発表されたばかりの ENV…

ポガチャル、7年ぶりのブエルタで好スタート|コースに合わせるENVEのホイール選択

7年ぶりにブエルタ・ア・エスパーニャへ戻ってきたタデイ・ポガチャル。 2019年、20歳で初めて出場したブエルタでは総合3位、ステージ3勝。まだグランツール初挑戦だった若手ライダーは、2026年、5度のツール・ド・フラン…

グラベルバイクはなぜワイドタイヤ化が進むのか?

未舗装路を自転車で走る文化は、現代のグラベルバイクが登場するよりはるか以前から存在していました。 ランドナーやツーリングバイク、シクロクロス、MTBなど、それぞれ異なる文化の中で悪路走行が楽しまれてきました。 現代のグラ…

ポガチャル5度目のツール総合優勝を支えた、軽さとエアロの両立

2026年のツール・ド・フランスで、ポガチャルはステージ5勝を挙げ、通算5回目となる総合優勝を達成しました。さらに、ツール初出場のイサーク・デルトロもステージ1勝、総合3位、新人賞を獲得。UAE Team Emirate…

早くもステージ3勝!総合争いを支えるENVE SES 4.5 PRO 【ツールドフランス2026】

2026年のツール・ド・フランスは、第6ステージまでを終えました。 UAE Team Emirates-XRGは、第2ステージでイサーク・デルトロ、第3・第6ステージでタデイ・ポガチャルが勝利。序盤から総合争いの中心に立…

ENVEプロダクトマネージャーが紹介するワイドタイヤで速く走るための、グラベル専用エアロホイール G SES

ENVEプロダクトマネージャーのAJ・ターナーが、新たに登場したG SESホイールシリーズを紹介。 G SESは、44mm以上のタイヤを中心に、現代のグラベルで速く走るために開発されたホイールシリーズです。 グラベルレー…

ENVE SES 100 PRO / SES DISC PRO|UAE Team Emirates-XRGと開発したTTホイールシステム

タイムトライアルに適したホイールはリムの深さだけで速さは決まりません。 必要なのは、TTポジションのライダーを含めた空力性能。そして、ディスクホイールに求められる剛性、軽さ、転がり効率です。 ENVE SES 100 P…

なぜチューブレス?なぜワイドリム?ワイドタイヤが速く、楽な理由

週末の限られた時間で走るサイクリストにとって、大切なのはカタログ上の数字だけではありません。 少ない力で前に進み、振動を抑えながら快適に走れ、下りやコーナーでも落ち着いてバイクを預けられることです。 ENVEは、そうした…