ENVEより、スイスのプレミアムサイクルウェアブランド「ASSOS」とのコラボジャージが数量限定で登場します。
ラインアップは、夏用ショートスリーブジャージと、春・秋に活躍する長袖起毛ジャージの2モデル。


どちらもENVEのロゴをあしらった限定デザインであることはもちろん、ASSOSならではの快適性と機能性を備えています。
ENVEがカーボン素材を研究し、ホイールやハンドルを開発するように、ASSOSも生地から自社で開発し、ライディングポジションや使用環境まで考えてウェアを設計しています。
機材を追求するENVEだからこそ選んだ、ASSOSとのコラボレーションです。
この記事はこんなライダーにおすすめ
・ENVEの世界観をウェアでも楽しみたい方ASSOSをまだ着たことがない方
・ロングライドを快適に走りたい方
・デザインだけではなく機能性も重視したい方
限定デザインだけではなく、ASSOSが50年近く培ってきたウェアづくりを体感できるコレクションです。
ENVEとASSOSに共通するものづくり
ENVEは、用途ごとにカーボン素材や積層を最適化し、走りを追求しています。

ASSOSも同様に、生地そのものを開発し、ライディングポジションや気温、運動強度まで考慮してウェアを設計しています。

どちらも既製品を組み合わせるのではなく、素材から性能をつくり込むブランドです。
その思想が、このコラボレーションにも表れています。

ASSOSとは
ASSOSはスイスで生まれたプレミアムサイクルウェアブランドです。

2026年に50周年を迎え、世界初のパッド付きサイクルショーツや、ライクラ素材を採用したウェアなど、サイクルウェアの進化を牽引してきました。
現在も生地やパターンを自社で開発し、着心地だけでなく、ライド中のパフォーマンスまで考えたウェアを作り続けています。
夏を快適に走るショートスリーブジャージ
ショートスリーブジャージは、多くのライダーが着用しやすいレギュラーフィットを採用しています。


メイン生地には、ASSOSオリジナルの「BIG DUAL」を使用。

表面の細かな凹凸が汗を素早く拡散しながら空気を通し、汗をかいても肌離れの良い状態を保ちます。
暑い日のロングライドでもベタつきを抑え、最後まで快適な着心地が続きます。



春から秋まで長く使える長袖起毛ジャージ
長袖モデルもショートスリーブと同じレギュラーフィットを採用しています。


ASSOSオリジナルの起毛生地を使用し、適度な保温性を確保。

あえて防風素材にしないことで熱がこもりにくく、10℃台のライドで快適な温度バランスを保ちます。さらにインナーやシェルを組み合わせることで、10℃前後から20℃手前まで幅広く対応。
一着で長いシーズン活躍します。



荷物が増えても安心のトリプルランプポケット
ASSOSを代表する機能のひとつが、トリプルランプポケットです。
ポケット下部のマチが荷物に合わせて広がるため、補給食やウィンドベストなどを無理なく収納できます。

さらに上部のフラップが、スマートフォンなどの飛び出しを防止。


収納量だけでなく、走行中の安心感まで考えられたASSOSらしい構造です。
まとめ
ENVEとASSOSに共通するのは、素材から性能を考える姿勢です。
ENVEはカーボン素材や積層、形状を細かく見直し、走りに必要な性能を作り込みます。ASSOSも生地、パターン、ポケット構造まで自社で研究し、ライディング中の快適性と動きやすさを追求してきました。
ホイールとウェア。作る製品は異なります。
それでも、数値や見た目だけではなく、実際に使ったときの体感まで考える姿勢は共通しています。

今回のコラボレーションは、ENVEのロゴをASSOSのジャージに加えただけのものではありません。素材から製品を作り込み、ライダーの走りを支える2つのブランドだからこそ生まれたコレクションです。
