タデイ・ポガチャルがツール・ド・フランスへ仕上げてきた、3つの理由

ツール・ド・フランスが近づくと、今年も同じことを思います。タデイ・ポガチャルは、今年も強いのか。 今年のポガチャルは、これまでとは少し違う準備でツールへ向かっています。それでも、ツール前の不安はツール・ド・スイスで消えま…

ENVE SES 100 PRO / SES DISC PRO|UAE Team Emirates-XRGと開発したTTホイールシステム

タイムトライアルに適したホイールはリムの深さだけで速さは決まりません。 必要なのは、TTポジションのライダーを含めた空力性能。そして、ディスクホイールに求められる剛性、軽さ、転がり効率です。 ENVE SES 100 P…

【GRODEO当日】想像を遥かに超えるスケール。荒野のセルフナビ、リアルオアシス、そして最高峰の達成感へ。

こちらの記事の続きとなります。 ついに、GRODEO(グロデオ)本番の朝がやってきました。 泣いても笑っても、目の前に横たわるのは150km、獲得標高2,500mのユタの大地。 朝6:50、ライダーブリーフィングが始まり…

なぜチューブレス?なぜワイドリム?ワイドタイヤが速く、楽な理由

週末の限られた時間で走るサイクリストにとって、大切なのはカタログ上の数字だけではありません。 少ない力で前に進み、振動を抑えながら快適に走れ、下りやコーナーでも落ち着いてバイクを預けられることです。 ENVEは、そうした…

派手なスペックを追いかけない細かなディテールへのこだわり

ホイールを選ぶとき、目に入りやすいのはリムハイトや重量です。もちろん、それらは大切な要素です。 しかしENVE SESホイールの価値は、数字だけでは見えにくい部分にもあります。 無塗装の表面。リム内部の美しさ。小さく仕上…

ENVEの考えを身近に体感できるバーテープ

理想のタッチポイントへのこだわり ENVEはあらゆる製品開発において、厳格な目標設定と評価基準を設けており、バーテープも例外ではありません。 自転車とライダーが接する“タッチポイント”は、快適性やコントロール性を決定づけ…

【GRODEO前日・その2】最高峰の洗礼、極秘機材のサプライズ、そして世界に挑むGrumpy “たけちゃん” のカスタムペイント。

こちらの記事の続きとなります。GRODEOのイベントについてはこちらから オグデン滞在2日目。いよいよ明日がGRODEO(グロデオ)本番という金曜日、私たちの興奮とお腹(胸いっぱいの意味で)は、早くも限界を迎えようとして…

筧五郎さんに聞く、富士ヒルのタイヤ選びと空気圧

富士ヒルクライムは、ただ軽い機材を選べばよいレースではありません。 勾配は比較的ゆるく、速度が乗る区間もある。だからこそ、タイヤの転がり方や空気圧の違いが、走りの感触に出やすいコースです。 今回は、筧五郎さんが富士ヒルで…

ポガチャルのツール・ド・スイス総合優勝を支えた、未発表TT機材

ツール・ド・スイスで、タデイ・ポガチャルが総合優勝を飾りました。 なかでも印象的だったのが、ステージ4の個人タイムトライアルです。 ポガチャルは、マチュー・ファンデルプールをわずか0.31秒差で上回り、ステージ優勝。TT…

【GRODEO前日・その1】プレミアムグラベルイベント「グロデオ」前夜。ユタ州オグデンの狂気と、ENVEが誇る最高峰のテストグラウンド。

いよいよ、この時がやってきました。 アメリカ・ユタ州オグデン。ここは、私たちが愛してやまないプレミアムコンポーネントブランド「ENVE」の本拠地。 この週末に、この地で開催されるENVEのプレミアイベント「GRODEO(…